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| とれたてのしじみを即日出荷!西屋は鮮度と生にこだわります。 冷凍物は扱いません! |
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| 神西湖しじみ-小玉1 kg 1,300円 税込 |
神西湖しじみ-小玉2 kg 2,600円 税込 |
神西湖しじみ-小玉3 kg 3,900円 税込 |
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| 神西湖しじみ-中玉1 kg | 1,700円 税込 ※発送までに若干日数を頂きます。 | |||||||||||||||||||||
| 神西湖しじみ-大玉1 kg | 2,310円 税込 ※水揚げ量の都合により、現在一時的に販売を停止しております。 | |||||||||||||||||||||
| 【小玉・中玉・大玉の違い 】 神西湖産のしじみは小玉でも17mm前後と大粒なのが自慢です。すべて漁師さんが手取りで漁をおこなうので数に制限があります。とくに中玉や大玉は、とれる量に限りがあり、発送まで数日頂きますのでご了承下さい。 |
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| 小玉17mm程度 | 中玉25mm程度 | 大玉30mm程度 | ||||||||||||||||||||
| 【しじみの発送について】 しじみ漁は午前中と漁協の決りで制限されています。 <しじみ漁→しじみの仕分け・選別→しじみの仕入れ→再度選別→発送> 通常、朝仕入れた物をその日の午後に出荷いたします。 大玉・中玉は漁の水揚げが極めて少ない為、出荷までに多少日数を頂きます。 |
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| 【大玉しじみの調理例】 | ||
| =焼きしじみ=酒の肴に最適です! しじみは貝を洗うだけで、砂はきをせず少し砂を噛みますが、旨み成分が多分にある為そのまま焼いた方がおいしく食べられます。 こんろに炭火がおすすめです。貝が口を開けたらお食べください。 |
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| 神西湖から日本海に流れる差海川、この川の距離が「1.5km」と短い為、同県の宍道湖に比べて、神西湖の湖水の塩分濃度のほうが濃いと言われています。従ってしじみに泥臭みが少なく又こくがあり旨み成分が多いのが特徴です。また、潮の満干によって特に流れがあるためしじみの味に良い影響があるようです。 5月中旬から6月いっぱい位の時期しじみの産卵期になるこの時期もまた身が良く張っていて美味しい。土用しじみと言って7月中旬から8月上旬が又美味しい。 その後秋から気温が下がるに連れ身が肥えてきて美味しくなる、冬の寒しじみも格別です。年間通して一時期味の落ちる時も有りますが、神西湖産しじみはこくのある美味しさで皆様に定評をいただいております。 |
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| 神西湖情報LINK>> |
| 【しじみは肝臓の守護神】 |
| しじみに肝臓の働きを強化したり、改善したりする作用があるのは、主としてメチオニン・タウニン・ビタミンB12の働きによるものであると言われています。なかでもメチオニンが最も強肝作用が強く、決め手となつています。 また傷ついた肝細胞を修復する働きのある必須アミノ酸は体内では合成されず、食物から摂取しなければ成りません。しじみは必須アミノ酸がバランスよく含まれるプロテインスコア100の食品ですから、肝細胞の修復にも有効に作用するわけです。 |
| 【しじみは必須微量元素ミネラルの宝庫】 |
| 現代人の最も大きな栄養欠陥は食生活の変化などによるミネラルが不足にあることは広く知られています。 汽水湖はミネラルの宝庫です。ミネラルは元来、大地や海水の中にあるものですが、雨が大地よりミネラルを川に流し、川はミネラルを湖に運んでいます。そのミネラルを養分にしてしじみは育つのです。 したがつてしじみの体内にはあらゆるミネラルが豊富に含まれています。特に現代人に不足しているカルシウム・鉄・ビタミン12が豊富に含まれています。 |
| 【しじみの「うまみ」成分】 |
| しじみのおいしさを作る「うまみ」成分の中心はなんといっても「コハク酸」です。コハク酸は日本酒の「うまみ」成分でもあります。 その他に「うまみ」成分としては、こんぶのグルタミン酸、エビ・カニのグリシン・カリウム・ナトリウムがあり、これらが加わることでより深くこくのあるしじみの味に仕上げられています。 |
| 【しじみの砂抜き方法】 |
| 水道水での砂抜きは駄目! ■海水で砂出しを行いましょう! しじみは料理の前に必ず砂抜きを行いますが、家庭でも旅館でも料理屋でも砂抜きに水道水(真水)を使用しています。また料理のテキストにも真水で砂抜きを行うように書いてあります。真水につけられたしじみは折角の「うまみ」を失ってしまうのです。そこで、水道水のたれ流しはやめて、10%程度の海水を使用して砂出しを行ってください。10%の海水は大体1?の海水に水道水2?の割合で作ります。海水の無い場合には1?の水道水に約10gの食塩を入れた約1/3海水を用いることをお勧めします。しじみを美味しく食べたいと思う人は水道水での砂抜きを止めて食塩を加えた水で砂抜きを行いましょう。 ■広いザルなどを使用しましょう! 海水を使用するから、当然、止水状態砂抜きをしなければならない。止水で砂抜きをするときは、特に酸素欠乏としじみの排出物アンモニアなどによる水質の悪化に充分気を付けなければならない。そのためには、必ずザルなど網目状の物に入れた後、しじみの殻の一部が水面すれすれになるようにすると、しじみは大気中から酸素を取り込むことが出来て酸欠になる心配は少なくなる。また、そのザルは容器の底から離した状態にする。そうすると排出したものを再び取り込むことも無く、底に溜まった排出物による水質の悪影響を受けるのも比較的少ない。 |
| 【しじみの保存】 |
| 空中放置・冷凍で「うまみ」が増す ほとんどの食品は新鮮なものほど美味しくて、更に冷凍すると味が落ちるものですが私たちの「うまみ」成分の分析結果から、空中放置や冷凍することによって「うまみ」は決して落ちることなく、むしろ「うまみ」が増すことが分かりました。 冷蔵庫の中に水なしで乾かないようにして保存すると非常に美味しく食べることが出来ます。又、長期間であれば冷凍することをお勧めします。冷凍しても決して味は落ちません。 しじみを前述した方法で砂出しした後、1回に使用する量だけを小分けしてビニール袋に入れ、乾燥しないように輪ゴムなどで密封します。一度試してみて下さい。とっても美味しくて便利です。 |